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株式会社フィガロ
〒134-0088
東京都江戸川区西葛西1-7-15
















ですので、後で後悔しないためにも、曳家業者を選ぶポイントを十分に学んでください。特に考えなければいけないことについて以下の4項目を説明します。


  悪徳業者について

  タウンページで曳家業者を探す

  住宅メーカーから紹介された曳家業者に頼む

  お知り合いやご近所からの紹介



新聞やニュースで"悪徳建設業者"が連日問題になっています。
建設や建築業界に限らず、どの業界にも悪徳業者というのは存在するものです。
曳家業界にも、残念ながら存在します。
多くの曳家業者は、本当に誠実です。ただ、一部の曳家業者は・・・。

<典型的な悪徳業者>

(1)飛込みの曳家業者

「ピンポーン」と呼び鈴が鳴ったので玄関のドアを開けてみると、突然、下記のように言い始めます。

「お宅はこのままでは大変なことになります。地盤沈下が止まりませんよ。」

または、

「ご自宅の地盤がかなり老朽化していますね。地震がきたら崩れますよ。」などと、必要のない不安を煽り、工事をするように迫る曳家業者です。

普通に考えて、一切のアポイントもなく訪問してくる曳家業者にきちんとした曳家業者がいるはずもありません。このような曳家業者の営業マンはみな口が達者です。こんなやり方をしていたら口が達者でないとそもそも契約が取れません。絶対に、引っかからないように注意して下さい。

(2)極端に値引きをする曳家業者

例えば、あなたが見積書を見て、その曳家業者に「300万円だと予算オーバーで高いです」と言ったとします。

その際に「分かりました。では、半額の150万円でやります」というように突然に、極端な値下げをしてくる曳家業者が実際にいます。

曳家は、材料などでかなりの調整(いわゆる手抜き工事)が出来てしまうものです。そして、お客様側には知識が全くありませんので、手抜きを見つけるのはほぼ不可能です。

ですので、一つの目安として、「少し、値段が高い」と曳家業者に言った際に"一気に値段を下げる"曳家業者は避ける方が懸命です。

良心的な曳家業者でしたら、あなたがお願いできる金額の範囲で、再度、提案内容を考えて、その金額の範囲内でベストな提案をしてもらえるはずだからです。

(3)他社のデザインでそのまま工事をしようとする曳家業者

あなたがすでに曳家業者から提案をされているとします。

そして、次に会った別の曳家業者に「これは他の曳家業者の提案ですけど」と希望を話し、「この曳家工事をお願いすると、金額はどれくらいになります?」と曳家業者に言ったとします。

それに対する回答が、「うちの会社でしたら、この提案のままで、この会社の30%安い金額で作りますよ。うちは、お客様のことを考えて安くやりますから」などと言ってくる曳家業者。

これもかなり悪質な曳家業者だと考えていいでしょう。「同業者の提案でやります」という自体、良心的な曳家業者ですとプライドもありますし、モラルの問題もありますし、普通はありえません。また、他社の提案のままで、値段を抑えるということは、目に見える部分は同じでも、基礎工事などの目に見えない部分に手抜き工事をするということです。
※どこかの材料費を抑えないと、価格は安くできませんので。このような業者は、工事も適当で、後々トラブルになる可能性があります。




タウンページ(電話帳)の"曳家"の欄を開きますと、「曳家業者」の広告がたくさん出ています。

どの広告も、素晴らしいことがたくさん書いてあります。ですが、全く知識のないお客様が、「どの広告内容が良いか」は分かるはずもありません。「とりあえず、電話して、家に来てもらおう」と思って、電話して、 自宅に来てもらったら、上記の悪徳業者だったら最悪です。

自宅に来てもらうまでは提案も受けることが出来ないので、広告ではどんな曳家業者か全く分かりません。タウンページの広告を見て、曳家の依頼をするのは止めておいた方が良いと思います。



いざ、曳家を決断せざるを得ない状況になったとします。
そんな時、まず紹介で思いつくのは住宅メーカーなどの紹介ではないでしょうか?
しかも、住宅メーカーの担当者の紹介ですので、あなたも「この人(営業マン)の紹介なら安心だ!」と思うことでしょう。これは、もちろん、手抜き工事をする曳家業者だという意味ではありません。きちんとした住宅メーカーの紹介の曳家業者でしたら、きちんとした工事をしてもらえると思います。

ただ、値段が通常より高いのです。(相場より3〜5割くらい高い場合もあります)。なぜ、通常より高いかといいますと、まず1つ目の理由は、住宅メーカーへのマージン(紹介料)です。

また、住宅を契約した後というのは、「一生に一回の高い買い物をした」ということで、気持ちが高揚していて、「曳家業者を自分で探すのは面倒だし、どうせなら、庭も一緒に住宅メーカーにお願いしよう」という気持ちになるので、住宅メーカーとしても、曳家の契約が容易だからです。

上記でも、説明しましたが、住宅メーカーから紹介された曳家業者の仕事内容が良くないとか手抜きだとか言う話ではありません。通常の相場より、値段が高くなるという意味です。相場の値段できちんとした仕事をやってもらえる曳家業者を、ご自身で見つけて、浮いたお金(おそらく数十万円以上)で、他に必要なもの購入をされた方が良いのではと思っております。そのためにも、ご自身で曳家業者をさがされるポイントを当サイトで学んで頂けれたら幸いです。



曳家を依頼する場合に多いのは、お知り合いやご近所からの紹介だと思います。もちろん、紹介された曳家業者を選ぶのは間違いではありません。

お知り合いが紹介するくらいですから、悪徳業者だという可能性もまずないでしょう。その点では安心です。

ただ、紹介の場合も実はデメリットがあります。

紹介されただけに、もし、曳家工事が終了したあとに、何か不具合があっても、紹介してもらった方の手前もあり、なかなか強く言うことが出来ません。また、見積り金額など、明らかに相場より高くても、「高すぎる」ということは言えません。そして、提案を受けた後に、断るのにかなり気を遣います。下手に断ると、紹介してもらったお知り合いとの人間関係がおかしくなる可能性すらあります。ですので、お知り合いからの紹介は、上記のようなリスクがあるということを覚えておいて下さい。

"曳家見積お助け隊"にご参加頂いている曳家業者は、どの曳家業者も、最初から「売り込まれたくない」「連絡先を最初から明かしたくない」というあなたの気持ちを尊重して頂いた上で、ご加盟頂いております。

上記の内容をきちんと取り入れてくださる曳家業者と、無料・匿名にてご相談をすることが出来ます。
また、提案や見積などを受取ることが出来ます。
匿名でのやり取りから始まりますので、嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。

あなたに提案をして頂く曳家業者さんにとっては、「普通ではありえない厳しい条件(あなたのお名前も住所も電話番号も、メールアドレスさえ判らない)」にもかかわらず、ご提案して頂くことになります。
とにかく「営業して契約してしまえ!」「売上第一!」などと考えている曳家業者は、加盟しません。

是非とも、本当にあなたのことを考えた良心的で誠実な曳家業者から、匿名で提案を受けてみませんか。また、相談をしてみませんか?

まずは、資料請求をしてから、ご相談をするかを決めて下さい。



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